オープニングスタッフのアルバイトを狙う

オープニングスタッフのアルバイトを狙う

オープニングスタッフのアルバイト

私は、とある電化製品の店でアルバイトをしていたことがありました。まだ、20代前半のときくらいで朝から夜六時くらいまでの勤務でした。他のアルバイトの人たちは閉店作業まで勤務されていましたが、私は都合であがらせてもらっていました。ただ、そうなると特にノルマはありませんでしたが、個人売り上げというのが断然悪く上司から、厄介者のような存在でした。しかしながら、ある会議の時にトップの会長から私が期待されていることを知りました。

それ以降、商品知識を徹底的に叩き込み、また在庫状況なども把握した上で自ら売りたい商品へと、お客さんを誘導していくほどの接客をするようになりました。そうすると、少しずつ常連さんも増えてきて売上も延びてきました。会長にも、ますます期待されるようになり、それが私のやりがいにも繋がっていました。ただ、会社の将来性で規模の縮小を懸念され、違う分野の店舗を構えることになりました。

そこで、オープニングスタッフとして、しかも店長として働くことを言い渡されました。何もかも任せるから、好きにやってみろと。私は努力をするといずれ結果を出せるものなんだということを実感しました。それから一年ほどでその、会社を辞めたのですが、私の人生で一番色んな経験を積んだ時期だと思っています。また、成績の低い私を長い目で見てくださった会長には、心から感謝しております。今は会社も無くなっているようで偶然の再会を望しか術はありません。

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